制服は仕事モードに入る「スイッチ」のようなもの

バイトを選ぶ時の基準として、制服があるかないかは重要視する部分です。私服で勤務をするとなると、いつも同じ服で行くわけにはいかないだろうし、周りの目や印象を考えてコーディネートをしなければならず、仕事の内容でもパンツがいいのか、女性ならスカートで行っても大丈夫なのか考えることもあるでしょう。その点制服なら、私は「仕事中です」と言うスイッチも入りやすくなるし、バイト先の制服を着るだけで働いている実感がわいたりもするので、仕事が楽しく進んだりもします。何より、背筋がピンとシャンと伸びる気がします。

バイト先の制服で、私はつなぎを着た経験があるのですが、仕事は体力勝負のハードワークでした。この時は、汚すことも構わずかなりアクティブに動くことが出来てすごく働きやすかったです。いわゆる作業服だったので、「汚れても平気!」と思っていました。制服って、働く人のことを考えて作られているものなので、ちゃんとその仕事に対応するように作られているんだなぁと改めて実感したものでした。今も安全靴(つま先に鉄板が入っている靴です)を履くような仕事を時々していますが、危険回避に神経を尖らせて仕事をしています。制服は、仕事をする自分がどんな仕事をしているのかを考えさせてくれる「スイッチ」のようなものだと私は考えています。
みなさんはいかがですか?制服を仕事スイッチとして利用してみるのはありだと思いますよ。きっと仕事の能率も上がると思います。

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